Long's Hotel

海外へ行くのが不安ならツアーが最適|F1を100倍楽しむ極意

自動車レースの最高峰です

レアなカーレースを楽しむ

F1

東南アジアにある小国、シンガポールは、日本でも馴染み深い国の一つです。シンガポールは島国国家で、50を超える属島を有する国でもあります。この国は風光明媚な観光スポットが数多く存在し、国の収入源として観光業に力を入れている事から、東南アジア随一の観光国で裕福な国です。このシンガポールでは年一回、国を挙げての大イベントが催され、海外からの観光客が大勢訪れます。そのイベントとは、世界最速のカーレースであるF1グランプリの事で、F1レースでは唯一の市街地コースかつ夜間に行われるナイトレースです。ナイトレースはカーレースにおいて極めて珍しいもので、カーレース界全体でもわずかしか開催されていません。昼間に行われるレースとは違い、照明の中で行われるF1レースは新鮮味があり、しかも市街地コースで行われるので、カーレース界のビッグイベントでもあります。市街地コースとは、街中の市民道路をF1開催中に限りコースに変えてしまう、これまた珍しいレースです。市街地コースを実施するには街や国、そして市民の協力と理解が無ければ実施は困難な為、世界においてもごく限られたものとなっています。もともとシンガポールは見所が多い人気観光地でもある為、F1開催期間中は一年で最も観光客が訪れ賑わう時期です。このため、各観光地や宿泊施設などは大勢の人が訪れますので、人ごみが苦手な方やゆっくり観光を楽しみたい方は、時期をずらして訪れると良いでしょう。

早めの予約が大事

コース

自動車レースは迫力があり人気のモータースポーツの一つです。特に自動車レースの最高峰のF1レースは人気で、国内のサーキット場でも観戦できますが、旅行も兼ねて海外のレースを観戦する人が増えています。海外でも近場で人気なのがシンガポールのF1レースです。シンガポールのF1観戦の人気の理由は、日本から近いこととF1以外にもシンガポールは観光スポットが豊富にあることです。飛行機の場合約6時間程度で到着しますし、ヨーロッパに比べて旅行料金も安くすみます。シンガポールへのF1レースの観戦ツアーの申込み方法ですが、大手の旅行会社なら大抵ツアーのコースがありますので、旅行会社に出向くかネットで申し込むと良いでしょう。シンガポールのF1レースは毎年9月に開催されますので、早めに予約をすることを推奨します。予約に必要な情報は、まず発着の空港をどこにするかとツアーのコースの選択です。大体4泊5日が多いですが、御自身の予算と休暇を考慮して検討しましょう。次に観戦場所の選定です。観戦ゾーンは4つに分かれており、観戦券の種類によって観戦できるエリアが分かれます。シンガポールのF1レースはサーキット場ではなく、公道を利用したレースのため、海沿いで観戦できる場所やピットインに近い場所でも観戦できますので、よく検討して下さい。気になる旅行代金ですが、観戦場所や利用する空港によって異なり、大体20〜30万円が相場です。

持ち物や服装のコツ

男性と女性

F1は世界中で行われ、シンガポールでも九月中旬頃に行われます。シンガポールでのF1は、モナコと並び市街地レースが楽しめる点と、ナイトレースである点に大きな特徴があります。大多数の国では、専用のサーキットやレース場でレースが行われるのですが、シンガポールでは一般道を封鎖してレースを行います。そのため、街全体がF1ムード一色になり、お祭りのような雰囲気になります。市街地なので大幅なクラッシュなどがないように各チームスピードを調整するので、どんでん返しもありえ、普段はあまり強くないチームが勝ったりするという楽しさもあります。また、たいていは昼間のレース開催なのですが、夜の八時からとナイトレースなのも特徴的です。そのためお酒を飲んだり、食事をしながら見たりといった楽しみ方ができます。シンガポールでF1を見るときにドレスコードは特にありません。市街地で見る分には、自分が快適なラフな格好で問題ないでしょう。シンガポールは年中蒸し暑いので、日本の真夏のような格好がおすすめです。上着はまず不要です。ただ、市街地ではなく、ホテルのバーや高層レストランから眺めるという場合は、その場に応じたドレスコードが必要になります。そこまで厳格ではないですが、スマートカジュアルからエレガント程度の、ある程度きちんとした格好が求められます。事前にチェックしておきましょう。持ち物は、チケットと現金といった必需品の他、耳栓があると便利です。かなりの爆音なので、耳栓があった方が見やすいでしょう。